2026年8月25日 No.3116
長岡東RC例会報告
富山洋ガバナーグループ公式訪問例会(長岡RCと合同開催)
| 懇談会 | 11:00~11:40 於:長岡グランドホテル 末広の間 |
|---|---|
| グループ公式訪問例会 | お食事:12:00~12:30 例会:12:30~13:30 於:長岡グランドホテル 悠久の間 |
| 司会 | 佐田 直人さん(長岡RC) |
| 本日の出席 | 長岡RC 37名、長岡東RC 24名 |
| 会歌 | 奉仕の理想 |
| ゲスト紹介 | ・富山 洋さん(第2560地区ガバナー・雪国魚沼RC) ・中村 和文さん(第2560地区第5分区ガバナー補佐・長岡西RC) ・髙村 裕樹さん(第2560地区ラーニング副委員長・雪国魚沼RC) |
会長挨拶:島宗 隆一会長(長岡RC)、高橋 宏幸会長(長岡東RC)
皆様こんにちは。本日は、富山ガバナーをはじめ地区役員の皆様に、長岡東ロータリークラブへお越しいただきました。心より歓迎申し上げます。
さて、今年度、私は「価値ある例会 × 実行するクラブ」を掲げています。地域には、経営者がいる。医師がいる。金融、士業、教育、福祉、さまざまな分野の人がいる。これだけの経験と知恵を持った人が、毎週同じ場所に集まる。これは地域にとって、大変な財産です。だから私は、ロータリーには現代の「地域の元老院」とも言える役割、経験を積んだ人たちが集まり、地域の将来を考える役割があると思っています。ただし、昔と一つ違う。ベテランだけで考えるのではありません。ベテランの経験。中堅の実行力。若い人の発想。これを一つにする。そして、話をして終わりではない。考える。人をつなぐ。そして、実行する。これがロータリーだと思います。だからこそ、仲間を増やしたい。会員増強というと、どうしても「今年は何人増えた」という話になります。しかし私は、数だけではないと思っています。仲間が一人増えれば、新しい知恵が一つ増える。10人増えれば、クラブの未来が変わる。そして今、私たちは10年後、2036年の長岡東ロータリークラブを考え始めています。10年後、我々は全員、間違いなく10歳年を取ります。だから、今やる。若い仲間を迎える。新しい人に仕事を任せる。ベテランの経験を次の世代へ渡す。そして、「このクラブにいてよかった」「次はこんなことをやってみたい」そう思えるクラブにする。10年後も地域から、「長岡東ロータリークラブがあってよかった」と言っていただけるクラブを、みんなでつくっていきたいと思います。
富山ガバナー、本日はぜひ忌憚のないご指導をいただきたいと思います。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
ニコニコ情報:ニコニコ委員会 鈴木 勝也さん(長岡東RC)
富山ガバナーお越しいただきありがとうございます。優しいご指導よろしくお願いします。