指針

長岡東ロータリークラブ
会長 原 信博

クラブ会長方針

“『和と輪』で奉仕を実践しよう”
2019-2020年度RIテーマ “ROTARY CONNECTS THE WORLD”(ロータリーは世界をつなぐ)
2019-2020年度2560地区テーマ “楽しいロータリーでつながろう”
を受け、長岡東ロータリークラブの会長方針は“『和と輪』で奉仕を実践しよう”としました。

新しい年号が『令和』となり、新しい時代の息吹があちこちに感じられる今日この頃です。
『令和』・・・「厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人一人が明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いが込められている

元号制定は、現代にあって我が国固有の文化と言えます。今回非常に印象的なのは老若男女問わず新たな元号を「明るく誇らしく迎えている空気感」です。
これからの時代は、さまざまな価値観、生きている事情が異なる人たちと調和しながら社会貢献をすることが求められてくると考えます。
大谷光夫ガバナーは、ロータリーの中核的価値観「親睦」「高潔性」「多様性」「奉仕」「リーダーシップ」を再認識しながら、ロータリーのビジョンを達成しよう、というターゲットを示されました。
新しい元号の中で、ロータリーの誇り高い中核的価値観を楽しみ、自分自身にロータリアンの誇りをもつことが、自分の中に「和」をもつことであり、自分自身に「和」をもった人たちが尊重しながらつながって「輪」となるときに、長岡東ロータリークラブが輝いていくクラブとなるのだと思います。
本年度は、委員会の枠組みを見直し、各委員会に会員相互の「輪」を作ることをお願いしました。
一年間、皆様とともに楽しくつながり、和をもって輪になりたいと切望します。
何卒、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。