2023年4月5日 No.2987

長岡東RC例会報告

司会 原 信博さん
本日の出席 36名
国歌斉唱 君が代
会歌 奉仕の理想
体操 クラブ奉仕委員会 横山 信治さん
ゲスト紹介 レー チ アン フォンさん(2022-24年度米山奨学生)
奨学金贈呈 フォンさんへ(4月分)
各種表彰 2023-24年度地区役員委嘱状贈呈
・第5分区ガバナー補佐 原 信博さん
・ロータリー財団補助金委員会 委員 今井 進太郎さん
・ローターアクト委員会 委員 近藤 正明さん
・2022-23年度 地区研修準備委員会 委員
 2023-24年度 地区研修委員会 委員 ボーイド 富美子さん

4月お誕生日祝 6名
・横山 信治さん(4.2)
・見目 晴幸さん(4.9)
・吉井 雅栄さん(4.12)
・杉本 俊夫さん(4.18)
・小川 祐蔵さん(4.21)
・八百板 秀男さん(4.27)

会長挨拶:藤井会長

皆様こんにちは。桜がほぼ満開ということで、本当に今年は早いので2週間後の観桜例会がどうなるか心配ですが、葉桜を見ながら楽しみたいと思います。また、フォンさんも参加したいとお話をいただきましたので、桜の木の下でお弁当を、というシチュエーションにはならないかと思いますが来週お待ちしています。コロナもやっと収まってきて、本当に長い長い冬が終わって春が来たような感じがしています。また、今日は久しぶりに大竹先生にもご出席いただきます。ぜひまたご出席いただければと思っております。そして、先ほどは20周年記念表彰の件大変申し訳ございませんでした。4月は移動例会が続きますので、機会を見つけてお渡しできればと考えております。
先週は当クラブ主催の4RC合同夜例会が開催されました。皆さんには早めにお集まりいただきお出迎えをしていただいたり、設営をしていただいたり本当にありがとうございました。本当に久しぶりだったので不安もありましたが、無事に終わってよかったと思います。クイズ選手権についても割と喜んでくださった方もいたのかなと、勝手に思っているところです。会長幹事の趣味とかを聞いていると、皆さん年代が年代なのでやはりスキーとかそういうのが多かったなという印象と、栃尾RCのノルマで会長幹事の2年間で1000ドルずつ財団に寄付するいうのは、あれはすごいことだなと思いました。また、柏崎のクラブが配偶者の誕生日と結婚記念日にも寄付するということにもびっくりしましたし、自分の誕生日と会社の創業記念日と合わせると5回ぐらい出す機会があり、平均2000円なので1万円拠出するノルマなんだとおっしゃっていました。うちのクラブにはそういうノルマ的なものはないのかなと思いますけども、ニコニコにぜひ入れていただきたいなと思っています。
4月の年度代わりということで部署が変更になったり、新入社員や退職など色々あったかもしれません。うちの会社も新人が何名か入ってきましたが、スピーチを聞くと希望に溢れたようなスピーチでこちらも刺激を受けるなと思っています。ある方にそういう話をしたら、うちは新人なんか取れなくて何も変わり映えしないんだ、とおっしゃっていたんですけれど、そうだとしても席を変えてみるとか、名刺を変えてみるとか、通勤経路を変えてみるとか、4月の変わり時ですので少しでも変化させるのも良いのではと思います。そこで今月のテーマは「変えてみよう」としました。何もなくても変化をつけると、刺激ができて良いのかなと思いますので、ぜひ取り組んでいただきたいと思います。また、変わるという意味では先ほどの理事会でも話し合い、今後は卓上のアクリルボードを外していこうかというような話が出ましたので、今後は無くす方向で考えています。皆さんもぜひ良い風に色々と変えて、その結果をニコニコでご報告いただければありがたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
来週は企業訪問例会、再来週は観桜例会と今月は移動例会が続き、休会を挟んで5月9日の栃尾RC主催4RC合同夜例会ということで、通常の昼例会がおよそ1か月後ということなので間が空いてしまいますが、皆さん時間を見つけてご参加いただければと思いますのでよろしくお願いいたします。以上です。ありがとうございました。

幹事報告(理事会報告):本田幹事

1.鈴木泰史さん、本田浩さん3月末の退会が承認されました。

2.剱持渉さん(あいおいニッセイ同和損害保険(株))、小森谷敦史さん((株)日本旅行)の入会が承認されました。

3.未来の悠久山を作る会令和5年度会費(1万円)納入について承認されました。

4.トルコ・シリア大地震に関する支援金の報告
3月の例会にて皆様より寄付を募りましたトルコ・シリア大地震に関する支援金について、合計46,200円を3月17日付で送金させていただいたことをご報告いたします。

委員会報告 雑誌・会報委員会 飯利 美和子さん

ロータリーの友4月号の紹介です。今月は環境月間ということでウクライナの現状が写真で紹介されています。8ページから「戦場下の日常」ということで、戦争は大変なことですが日常が少し戻っているのかな、という写真が載っています。13ページにはウクライナのためのロータリー災害援助補助金ということで1,450万ドルという資金が補助金として出されているという数字が出ていますので目を通していただきたいと思います。次に33ページ、ロータリー財団管理委員長から「大きく考え、大きく行動を」というメッセ―ジが載っています。「自然を本当に愛していれば、どこにでも美しさを見つけることができる」という一文で、妻を本当に愛していればどこにでも美しさを見つけることができるのかなと思いますので、どうぞ家庭に帰ってからも温かい目で見ていただきたいな、というところです。また、クラブが大きなプロジェクトで協力すればするほどより多くのことが成し遂げられます、というような表現があり、皆で協力して大きなことを成し遂げていきましょうというメッセージがありました。最後に27ページ「名前はどこから」ということで、食事の名前についてすごく面白い内容がたくさん載っていました。きつねうどん、たぬきうどん、たぬきそばなどありますが、関東ではたぬきの由来は天ぷらなし、たねぬきでたぬきという言い方をするそうです。食事の名前についてのエピソードがたくさん載っており面白いですのでぜひ目を通してみてください。以上です。ありがとうございました。

ニコニコ情報:ニコニコ委員会 廣川 雅己さん

松本 和明さん

先般の卓話では大変お世話になりました。今後しばらく例会出席が出来なくなります。お許しください。

上村 宏さん

4月1日、企業訪問例会でお越しいただく予定の介護付きホームメッツ長岡が竣工しました。4月12日心よりお待ちしております。

藤井 英雄さん

3月29日の合同夜例会、設営やお出迎えなどありがとうございました。無事に終わってニコニコです。5月は栃尾に行きましょう。

今井 進太郎さん

本日アウェイでアルビBB対富山の一戦があります。現在8勝39敗、B1残留のために絶対に負けられません。勝利を信じて投入します!

廣川 雅己さん

マスク姿の方がまだまだ多いように感じますが、桜は満開、飲み会は五分咲きといったところと思います。でも飲み始めたら10分で赤い顔が満開でニコニコです。そんなのが先週の合同夜例会から毎日続いたら1週間で3キロアップ!減量します!

小川 祐蔵さん

長女が女子高校野球選抜大会で準優勝しました。東京ドームで決勝戦、長女の姿を見れてニコニコです!

樋熊 隆治さん

種子島、屋久島に行って来ました。種子島はH2ロケット失敗しましたが、その原因と背景が知りたくて宇宙センターに行って来ました。屋久島は樹齢3000年の紀元杉、すばらしかったです。楽しい旅行でした。

伊丹 敏彦さん

スピーチの時間をいただきました。桜も満開でニコニコです。

和田 紘さん

伊丹先輩のスピーチを拝聴させていただきます。

スピーチタイム:伊丹 敏彦さん

皆様こんにちは。スピーチの時間をいただき感謝申し上げます。思えばですね、前回卓話をしてから20年近く経っているんだろうなと思います。ですから7,8割の人は初めてでしょうか。ロータリーの先輩として感じるのは、卓話の時間をもう少し増やした方がいいなと思っていました。そういう点におきましては、第1例会にスピーチの時間を設けたことは今年度のヒットかなと思います。最近、石原慎太郎の新刊「私という男の生涯」という本を読みました。「私と私の妻が死んでから出版してください」という条件付きの本で、年齢も我が生涯もという感じもありまして読ませていただきました。今から何十年前でしょうか、石原慎太郎が参議院立候補してトップ当選したことがありました。あの年に長岡へ石原慎太郎が来まして、タッパはあるし、足は長いし、当時とても珍しい真っ白なズボンを履いていて、意外と顔が小顔で言うなれば8頭身でございまして、たまにニコっと笑うと無邪気な子供のような顔になるのでとてもチャーミングに感じました。まさに私どもの世代は裕次郎、慎太郎、長嶋、王という世代だったわけですが、その本を読んで少し意外に感じました。政治のことなどはファンですから知ってはいるんですけれども、端的に言うと色々な方と関係があり、その関係が本当に純粋に熱愛している様で、何を隠そう婚外子まで設けて、それは産んでくれるなっていうことで自分は父親にも、兄貴にも、本人にもお願いに行ったと書いてありました。その内容から見ると、私は新潟県や長野県の女性が怪しいななんて思ったんですけれど、とにかく女性関係が活発であったと。実は私も意外と自分はすけべだなと思っておりまして、そのことに密かなコンプレックスを抱いていました。でも慎太郎の本を読んだおかげで、とてもじゃないが敵わないなと思い肩の荷が下りたと言いますか、それだけはプラスでした。
年齢の話をしますが、満84歳でございます。80歳の誕生日を迎えた時に、今までと違う感じを経験して、それはこの後いくつまで生きれるかなと思い突然Xデーのようにクローズアップされてきた感じでした。今色々とお医者さんに掛かっていますが、先生から若くて健康です、素晴らしいですねと褒められ何歳まで生きたいですかと聞かれたので、老醜を晒さず生きられる年がいいので88歳くらいですと答えたのですが、今思うと格好つけすぎたかなと思うわけでございます。88歳というと私にとってはあともう3年ほどしかないわけで、次回のWBCもぜひ見たいしそういう欲望も出てきています。日常生活ではアンチエイジングのために良い広告があるとその商品をすぐ買っています。サプリメントは月に5万円くらい、マッサージには週2回行きます。燕に素晴らしい先生がいて1回1万円なんてのもありまして、1か月先くらいまで予約でびっしりな名医がいるんですけれど、これにも月5万円くらい使っています。それから、スポーツジムで水泳や、インストラクター付きの個人ジムなんかにも行っていますが、自分は今アディショナルタイムの最中なんだとこう思うわけです。まだやり遂げてないことがあります。その中で、会社の後継者問題は息子が後を継ぐと言ってくれましたので、もう少しでバトンタッチしようかと思っています。また、今年は知人が亡くなることが多かったのですが、死に方が様々でも共通していたのが、奥さんが全然悲しそうにしておらず、むしろさっぱりしたという感じでやはり粗大ごみ意識だったのかな、なんてふと思ったりしたわけです。私は色々な死に方がある中で、やはりあまり苦労して死にたくないと思います。スケベというのをモチベーションとして良い方向に働かせる、これが長寿の秘訣ではないか、ということで締めさせていただきます。以上です。今日はありがとうございました。